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プリザーブドフラワー

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プリザーブドフラワーって知っていますか。最近は一般のお花屋さんでも取り扱っているところが増えてきましたので、聞いたことある人も多いでしょう。プリザーブドフラワーってどんなものなのでしょうか。
簡単にいえば、生花に近い状態で、生花よりはるか長い時間、その美しさを保っていられるのがプリザーブドフラワーです。以前からある様なドライフラワーとは違います。ドライフラワーは花を乾燥させ、生花の時とは全く違った趣きになりますが、プリザーブドフラワーはほぼ生花に近い状態で花びらも花の色も変わることがありません。一見、プリザーブドフラワーは生花にも見えるほどです。ですから、そのメリットを生かして、多くの場面で取り扱われる様になってきているのでしょう。

プリザ−ブドフラワーはフランスで開発されました。多くのデザイナーからも関心が集まり、世界中でもいろいろなシ−ンで使われる様になったそうです。まず、注目すべき点は長い間枯れないというところにあるでしょう。生花はその名の通り生き物です。暑かったり、水がなかったら枯れてしまいます。その美しさを保つことは容易ではないのです。
プリザーブドフラワーは咲いた状態の切り花に有機溶剤で水を抜き、色を抜きます。その工程の後、不揮発性溶液を水分と交換、これが保存液となります。その後、着色をし、乾燥させれば完成です。この工程をふむことで、ドライフラワーの様なドライ感見られず、花びらは生花の様に柔らかく美しいままということになります。ただし、この工程には質が様々で、花びらの美しさはその工程の質で大きく変わってきます。質のいいプリザーブドフラワーは実に美しく、長いものでは10年もの間、生花と変わらない美しさを保てる様です。後から着色することで多くのカラーを出すことも可能です。保存液の安全性についてとわれることがありますが、今は安全なものが使われているので、有害ということはなくなってきました。現代病ともいわれる花粉症の原因でもある花粉などのアレルギーに悩む人にも最適です。

日本も質のいいプリザーブドフラワーが手に入る様になり、ウェディングブーケに使うことを望む人やインテリアアートとして取り入れる人が増えてきた様です。確かに生花では手入れが必要だし、どんなに気を遣ってもそう長く美しさを保つのはとても無理です。
こういったことから、プリザーブドフラワーは日本の女性の間でも人気が出てきています。プリザーブドフラワーを取り扱うお教室が最近では人気があり増えてきている様です。生花を取り扱う店でもプリザーブドフラワーを取り扱う様になってきました。女性雑誌、インテリア雑誌などでも時折見かける様になりました。生花の様な可憐な美しさを保ちつつ、長い間きれいでいられるというメリットは多くの女性の心をつかんだのでしょう。

ブリザーブドフラワーのメリットは枯れないというだけではありません。ブリザーブドフラワーは生花に比べて軽くできています。ですから、結婚式やファッションショーなど、色々な場所に飾ったり、時間がかかったりという場合、とても都合がいいのです。

どんな種類の花が人気かというと、やはり多く見られるのはバラの様です。バラはその華やかさで色々なシーンを引き立てることができます。色は脱色後、着色するので、様々な色が作ることができます。果物を同じ様な加工することもあり、プリザーブドフラワーと同様飾りに用いられることもある様です。みなさんも何となく見ているディスプレイの飾りや、何気なく並んでいる花屋さんのブーケがプリザーブドフラワーだったなんてことがあるかもしれません。

プリザーブドフラワーのデメリットはどんなことがあるでしょう。
プリザーブドフラワーの大敵は湿気と乾燥です。湿気はカビや変色を、乾燥はひび割れや変形を、そして、染色しているので、色落ちなどが起こる可能性もあります。プリザーブドフラワーを置く部屋ではエアコンなどの空調に気をつけ、生花とは違った取扱が必要な様です。長く美しい状態を保つためには湿気と乾燥に気をつけることです。

プリザーブドフラワーはこの様なデメリットに注意すれば、実に色々な場面で活躍することでしょう。結婚式やお葬式の様な冠婚葬祭、長期のディスプレイ、ウェディングブーケの様に記念にとっておきたいもの、その他、これからはもっともっと多くの場面で活躍することでしょう。プリザーブドフラワーの需要が増えてくれば、もっとよりよいプリザーブドフラワーが開発される可能性もあるし、もっと多くの種類が市場に出ることでしょう。これからプリザーブドフラワー、ますます注目です。

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